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Palabras Relacionadas

幼名

元服以前の名。 童名(ワラワナ)。 ようみょう。

早苗

〔「さ」は接頭語〕 苗代から田へ移し植えるころの, 稲の若い苗。 田植え用の稲の苗。 わさなえ。 ﹝季﹞夏。 《~とる手許の水の小揺かな/虚子》

幼

※一※形容詞「おさなし」の語幹。 ※二※「おさなご」に同じ。 「此~, …ちいさき手を合はせて/おらが春」

幼い

〔「長(オサ)無し」の意〕 (1)年齢がごく若い。 年がゆかない。 「~・い子供」 (2)考えや行動が子供っぽい。 未熟だ。 「~・い考え」「女児のためには親~・くなりぬべし/土左」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

七重

七つ重なっていること。 また, 幾重(イクエ)にも重なっていること。 <i>~の膝(ヒザ)を八重(ヤエ)に折(オ)・る</i> 膝を幾重にも折り重ねるほど腰を低く下げて嘆願・謝罪するさまをいう。

七飯

北海道南西部, 亀田郡の町。 北西部は駒ヶ岳・大沼・小沼などがあり, 大沼国定公園に属する。

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

直直

〔「なお(直)」を重ねて意味を強めた語〕 まっすぐなさま。 素直なさま。 「ひさかたの天路(アマジ)は遠し~に家に帰りて業(ナリ)をしまさに/万葉 801」

猶猶

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

おおなおおな

\\[オホナオホナ\\](副) (1)ほかの事を考えずに。 余念なく。 真剣に。 「いかでか, この君さへ, ~言(コト)出づる事を, 物憂くはもてなすべきぞ/源氏(早蕨)」 (2)思慮もなく。 うっかりと。 「大蔵卿の~まじりて, さすがに声うち添へむもつつましきにや/紫式部日記」 (3)あっさりと。 簡単に。 「かたきには右兵衛・源中将なむある。 ~射ふせられぬ/蜻蛉(中)」 〔「あふなあふな」と同語とする説がある〕 → おうなおうな

家名

家の呼び名。 姓や屋号など。 「『何屋ぢやいな』『やどやさ』『その~わいな』/滑稽本・膝栗毛 5」

内衣

〔仏〕 (1)三衣の一。 「安陀会(アンダエ)」に同じ。 (2)「裙子(クンス)」に同じ。

なえ

\\[ナヘ\\](接助) ⇒ なへ(接助)

地震

「ない(地震)」の転。 「~ガユル/日葡」

苗

(1)種子が芽を出してから移し植えるまでの幼い草木。 木本植物の場合は苗木ともいう。 「花の~」「杉の~」 (2)特にイネの苗。 さなえ。 「田に~を植える」

萎え

なえること。 「気持ちの~」

胞衣

胎児が生み出されたのち, 排出された胎盤・卵膜など。 後産(アトザン)。 ほうい。 胎衣。

内炎

ほのおの内層。 可燃性気体が集まって不完全燃焼をしている部分で, 外炎にくらべ温度が低い。 還元炎。 ⇔ 外炎 → 炎

内苑

皇居や神社の中庭。 ⇔ 外苑

内宴

平安時代, 正月二一日頃の子(ネ)の日に, 帝が仁寿殿(ジジユウデン)に出御し, 群臣・文人を召して催した宮中の私宴。 「~に召されて/宇津保(菊の宴)」